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レガロシリーズ3月の発売予定!

人質とあたし2
02 /24 2012
こんばんはYです。
今日はレガロシリーズ3月の発売予定のお知らせです!

3月の発売は、『人質とあたし』の2巻
___________

『人質とあたし 嘆きの王子と紅い軍服の少女』
著:葉山郁
イラスト:sime
___________

です!
続きをまだかまだかと楽しみにしてくださっていた皆さま、
大変大変大変長らくお待たせいたしました! 本当にすみません!
2巻は、ミリアが傭兵隊の司令官になるお話です。


●帯のあおりはこんな感じ!

「あたしがいなくても、生きていけると言って」
誰かに依存されることを無意識に望んでしまうミリアと、そんな彼女に執着するラーシャリオン。
二人の歪な愛情の行き着く先にあるものは、救いか破滅か。
_____________


あらすじはこんな感じ! ↓長い!

ミリア、傭兵2,000人の司令官になる!!
ミリアの願いは、国境争いの犠牲となってきた自分の村を守ること。それを知ったラーシャリオンは、内戦真っ只中の隣国へ向かう。己の知力と権力を使い、内戦を早急に終わらせ、情勢を安定させることで、ミリアの村の安全を確保しようとしていたのだ。
だが、彼のその善意は特別な存在であるミリアに対してのみ向けられていた。ミリアの願いを叶えるために、平然と人心を弄ぶラーシャリオン。そのやり方に衝撃と反発を覚えたミリアは、ラーシャリオンを止めるため、また、自分の力で村を守るため、天才軍師の孫という立場を利用する。そうして自ら戦場に赴き、内戦を終わらせようとするのだが、とある将から「2,000人の傭兵隊を使えるようにしろ」と難題を押し付けられてしまい……。
果たしてミリアは、男だらけの烏合の衆を束ねることができるのか。そして、首尾よく村を守ることができるのか――。
_________________

あおりの言葉は1巻のおさらいです。
ミリアの問題点と、ラーシャリオンとの関係を前面に出してみました。

「自分って誰にも必要とされてないんじゃ……」
と思って、ずーんと沈んだこと、
程度の差こそあれ、皆さんも一度は経験があるんじゃないかと思います。
そんなとき、
「私にはあなたが必要です!」
と、すりこみされた雛のような純粋な眼で見つめてくる存在が現れたらどうでしょう。
ミリアとラーシャリオンの関係は、現時点でそれに近いのではないかと思います。
誰かが自分を必要としてくれるのは、とても幸せでありがたいことだと思います。
ですが、自分の存在価値を「誰かに必要とされる私」に限定してしまうと、
なかなか生き辛いのではないでしょうか。

ミリアに限らず、このお話の登場人物は皆、自分の存在意義や居場所を必死に探しているように思います。
1巻も切なかったけど、今回も切ない……。


というわけで、長らくお待たせして本当にすみません!
発売は、3月中旬の予定です! お楽しみに! ものすごいボリュームです!

ではでは、長くなりましたが今回はこのあたりで!
よろしくお願いいたします!


以下、拍手コメントレスです!
>蒼里さま
拍手&コメントありがとうございます!
『恋するエクソシスト』ご購入ありがとうございます!
おおインパクトありましたか! 中川さんのイラストは最高ですよね!
紙版は無料配信にその後のエピソードが追加されて、
そこがまたいい話なので、そちらもお楽しみに~。
2巻は夏ごろ発売です! 私も続きが楽しみですぞー。

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レガロシリーズ編集部

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