スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アヴェントの娘」になりました!

アヴェントの娘
05 /16 2010
こんばんはYです。
先日、とある人に「人生で何があれば満足か」というような質問をされたんですが、
私はこういう質問がきたときは必ず、その場合の「満足」の定義をまず考えねばね、
と思ってしまうひねくれ者なので、たいがい答えが出せぬまま周りの話は進んでいってしまいます。
しかし、満足か。満足ってなんだっけなー。
この言葉が生まれたときのことを考えるとわかるかもしれん。
満足な人が、ああ、今の自分って満足状態だよなあ、
ってところから生まれた言葉とは考えにくいからして、
満足でない人が、満足したときに出てきた言葉か、あるいは、
満足でない人が、満足な人を見て出てきた言葉とも考えられるな。
いずれにしても、何かと比べて自分にないものを知ってしまう、
というところから始まっている気はする…のでありますが、
言葉自体がもともとそういうところから生まれる性質を持つものですよね、そもそも。きっと。
ともあれ、生まれたときからずっとなにもかも満足という人はきっと満足は知らないだろうから、
そういう状態は何と言うんでしょうね。そんな人いないか。
難しいですね。いらんこと書きましたね。早く本の話しろってね。

こんな事を考えたりしている間に、アマゾンさんの予約開始されてましたね。すみません!


「水蓮の姫(仮)」というタイトルで先日のブログには書きましたが、
タイトルは、「アヴェントの娘」で決定です! 

アヴェントの娘アヴェントの娘
(2010/06/17)
永野 水貴

商品詳細を見る


※追記
発売日は、6月18日(地域や書店さんによって異なります)予定です!
アマゾンさんでは17日のようです。


ストーリーはこんな感じです!
_________________

欲しいのは、娘の力と血だ――。
毒の海に蝕まれた世界で、浄化の力を持つ《水の一族(アヴェント)》は尊い存在として水の国《アクアテラ》で手厚く保護されていた。そんな中、一族の長の娘でありながら最も力が弱く、隠されるように育てられたシェルタは、満足に役目を果たせずにいる自分に忸怩たる思いを抱えていた。
しかしある日、部屋を抜け出したシェルタの前に現れた二人の男との出会いが彼女の運命を変えていく。
褐色の肌に冷淡な赤い瞳を持つカビール国の王子カルフと柔和な笑みを絶やさないメガロス皇国の軍人ソティラス。シェルタの事情を知らず、しかし浄化の力が欲しい彼らは、アヴェントの娘であるシェルタを自国に引き入れようと強引に迫ってくるのだが……。
_________________



うお、この後にキャララフの写真を入れようと思ったらエラーが出た!
これは次回まで引っ張れということだろう。
というわけで、キャララフは次回! かっこいいしかわいいし、すごく綺麗ですよ! お楽しみに!


コメント

非公開コメント

レガロシリーズ編集部

近刊情報やイラスト情報を公開!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。