リレー小説3

リレー小説第3回

これまでの簡単なあらすじ。見たくない人用に白文字にしてます。拍手コメントは次回!

*あらすじ*
理不尽な世の中を、「そういうものだ」と諦めることで今まで生きてきたエム。
彼女は朝から晩まで縫製工場で働き、食うや食わずの毎日を送っていた。
ところがある日…
町をあげての一大行事――領主の息子の花嫁をお披露目する会――が行われる日のこと。
エムは見ず知らずの怪しげな老女に出会う。
その老女に小さな巾着を押しつけられたエムは、老女に言われるがまま仕方なく、
その巾着をお披露目会が開かれる大広場に持って行く。
お披露目会の余興では、花嫁となる娘が虹色の小鳥を空に放つのが習わしとなっている。しかも偽の花嫁役も用意され、普通の小鳥を何匹か放って人々を沸かせるという前座付き。
大広場の賑わいを前に戸惑うエムだったが、関係者と思しき女の子をみつけてなんとか近寄ろうとする。しかしその途中、巾着を取り落とし、中身が飛び出てしまうのだった。途端、沸き起こる歓声。周囲の人々はエムに笑顔を見せ、祝いの言葉を投げかける。
我に返ったエムの耳に届いたのは「あの小鳥は私の小鳥なんだから!」という甲高い声。
気まずい空気が立ち込めるのを感じ、エムは一目散にその場から逃げ出したのだが…。

あらすじここまで。

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カバーイラスト!

中学生か高校生のときに読んだ、色んな意味で忘れられない小説を
今日、隣の席のU嬢が買ってるのを見てすごい盛り上がった。
面白かったことは覚えているのだが、ストーリーはうまく思い出せない。
しかし、アレがアレしたことだけは、しっかりと心に刻まれているのである。
U嬢も中学生のときに一度読んだらしいのだが、
やっぱりアレがアレすることぐらいしか覚えてないらしく、それでさらに盛り上がった。
そもそもアレがアレしなきゃいけなかったのが何故なのか思い出せない今、
その理由(理由というより必然性に近いかも)がものすごく気になるんだが、
ともあれ、アレがアレしてしまうのは当時(いや、今読んでもきっと)
すごく衝撃的だったことには違いないので、
いっそアレがアレすることを前面に出してその本の帯キャッチを二人で考えてみた(勝手に)のだが、
こんなキャッチじゃ絶対売れねーわっ!てことになって、腹を抱えて笑った次第でございます。
ごめんなさいね、わけのわからない話で。
アレがアレするって、なんのこと? って聞かないでね。なにせ衝撃的なことだから内緒です。
こんばんはYです。共感できる人が近くにいるといいよね。あー、はら痛い。




今日はカバーイラストです! わりとうまく撮れた方じゃないでしょうか! 斜めってるけども。

wwイラスト

今回は裏表絵がつづいています。
このイラストを拝見していると、とてもいい気分になります。心が洗われるというか。
コカゲの腕のむにっとした感じとか、隊長の胸板とか、
ライオスの王子様スマイルとか、オジサマーズとか、
遠くまで続くすがすがしい景色とか、色んなところを注目してみていただきたいのですが、
やっぱり私はシルヴィの胸についつい目がいってしまいますね。ごちそうさまです。
みなさんも彼らの表情だったり、身体の動きからいろんなことを想像してみてください!


それでは!

以下拍手コメントレスです。







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wonder wonderfulのノインさん。

こんばんはYです。
雪降ってきましたねー。電車とまってなければいいのですが。


本日は、ノインさんのラフとカバーラフです。
と言っても、ノインさんはカバーにしか出てきません。
なのに、こんなにしっかりラフを出してくださって(涙)

ノインさん

素敵なおじさまとはまさに彼のことですね。そりゃコカゲも盛り上がるわ。
ええっと、ノインさんのこのラフについては、やっぱり河上さんに熱く語っていただきたいところです(笑)


それからそれから、カバーラフです。
今回は、表裏イラストが続いていますよー。すごく素敵なんです!
wwカバーラフ
決定までいくつか出していただきました。結布さん、お忙しい中本当にありがとうございます。
一番手前の白黒のが決定に近いものです。
お茶会の場面です。コカゲたちの目線の先には、ザキとヒナタと、たぶん護衛三人衆もいることでしょう。そんな想像をしながら彼らの表情を見ていただけると嬉しいです!
ちなみにこの時点でカバーにノインさんがいないことからも、色んなことを考えてくださればいいと思いますよ(笑)


それでは、次回はカバーイラストです。
無事入稿しましたし、そろそろ書影もアップします!

発売日について

おはようございますYです。


発売日についてのご質問いただいたのでお答えします。
レガロシリーズの発売日が地域によって前後する理由も簡単に。

『wonder wonderful 君がくれた世界』
のアマゾンさんの発売日と公式発売日が違う訳につきまして。

公式発売日は、20日ですが、アマゾンさんの発売日は19日になっています。
これはどうしてかと言いますと…

まず、大まかに、書店に本が並ぶまでには、
出版社と書店の間に、取次ぎが入ります。(取次ぎが入らない出版社もあります)

【本の流れ】
出版社 → 取次ぎ → 書店

例えば、今回の『wonder wonderful 君がくれた世界』
の取次ぎ搬入日は、2月18日の予定です。
しかし、取次ぎに18日に搬入されて、全国各地の書店に届くまでには、どうやっても時間がかかります。
もしかしたら18日に届くところもあるかもしれませんが、遠いところでは20日以降になる可能性もあります。
ですので、公式には20日にしていますが、書店によって発売日は異なります。
つまり、アマゾンが19日となっているのは、アマゾンでの発売日ということになります。

じゃあ、私のところはどのくらいで届くのさ! というのが気になると思いますが、
これは、各書店によって事情が異なるため、大変お手数ですがご購入予定の書店にお問い合わせいただければ幸いです。この日ぐらいに届きます、と教えてくれるはずです。

『wonder wonderful 君がくれた世界』の発売日に関して、
私がまだきちんとお伝えしていなかったから、混乱している方も多いですよね。ごめんなさい!
今回も、発売日を2月20日としていますが、地域によって前後しますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。


※ちなみに、雑誌、文庫、雑誌コミックなどはこの限りではありませんので、あしからず。


それでは。

『wonder wonderful 君がくれた世界』キャララフです♪

さっき電車の中で、外国人(たぶん)の女の子二人組みの隣に座ってたんですがね、
その娘らのうちの一人があっま〜い匂いのする菓子をボリボリ食っていてですね、
二人で何かを喋っていたんですが、
英語ではなさそうだし、フランス語では絶対ないし、ドイツ語…にしては勢いがないし。ようわからんかったのですわ。
だけどしばらくして、菓子をボリボリ食ってた娘が、本日何度目か知らんが、
菓子の袋に再び手を突っ込んだところ、一瞬固まって、あれって感じで中を覗き込んだんですね。
それで、ぽつりと、
「ア、ヒトリデゼンブタベチャッタ」
って言った。
そこ日本語かーい! って思った。

こんばんはYです。バイリンガルっていいですね。でも、お菓子はちゃんと分けて食べようね。


さてさて、本日は、『wonder wonderful 君がくれた世界』のキャララフです。
「君がくれた世界」には、あの人やあの人の幼少時代が出てくるのでそのラフでございます。

うーん、今回はあんまりブレてないと思ったんですが、なんか影が入るんだよなー。どうすればうまく撮れるんだろうなー。写真苦手だなー。よろしければクリックしてみてください。ちょっと大きな画像になります。
ちっちゃい子ラフ

うわーん、可愛いよう。
ザキの可愛さが異常。挿絵にも描いてくださっているのですが、もう可愛くて可愛くて。おもわずこちらも笑顔になります。
シルヴィも気の強いお嬢様って感じで。こちらも挿絵に描いていただいているのですが、またこれがたまらんのですよ。たまらんのですよ。(二回言った)
ルカナートは…お前小さい頃から苦労人だなって、肩をたたいてやりたい。彼も挿絵に出てくるのでお楽しみに!


それでは、次回は、どうしよう。ノインさんのラフかな…。
ノインさんのラフでは河上さんとのやり取りが面白かった(笑)あ、書いちゃった。
まあいい。

ではまたー。


またーじゃない! 拍手コメントレスです。追加しました。
今日レスする予定だったのだ。遅くなってごめんなさい。 

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